# サーバーの自動選択は何をする機能ですか？

**自動選択**を使うと、VilaNetが利用可能なサーバーを選びます。初めて接続する場合や、特定の地域を選ぶ必要がない場合は、まずこの方法をお試しください。

1. VilaNetを開いてログインします。
2. **サーバーノード**を開きます。
3. **自動選択**を選びます。
4. メイン画面に戻り、**接続**を選びます。
5. VilaNetに**接続済み**と表示されるまで待ちます。

![接続コントロールの上に自動選択が表示されているVilaNet](/assets/vilanet/vilanet-connect-controls-ja-macos-2.12.52.png)

この画像は、コンパクトな600 x 700レイアウトと日本語表示を使用した、実際のmacOS版VilaNet 2.12.52の画面です。画面上の`自動選択`は本ガイドの**自動選択**、`接続`は**接続**の操作を示しています。この画像でホーム画面の選択状態は確認できますが、現行の**サーバーノード**選択画面の画像は引き続き必要です。

自動選択を使えば、サーバー一覧全体を比較する必要はありません。ただし、毎回同じサーバーが選ばれるとは限りません。

## 正常に動作しているか確認する

VilaNetが**接続済み**のままであることと、普段利用しているHTTPSウェブサイトを2つ開けることを確認します。詳しい確認方法は、[VilaVPNが動作していることを確認する](/ja/start-here/confirm-vilavpn-is-working/)をご覧ください。

## 自動選択で接続できない場合

- **VilaNetが接続できない：** 未接続の状態で通常のインターネット接続が使えることを確認し、最初に表示されたエラーを記録してから、[接続できない](/ja/troubleshooting/cannot-connect/)をご覧ください。
- **VilaNetは接続できるが、ページが開かない：** 一度切断してから、[接続済みだがインターネットが使えない](/ja/troubleshooting/connected-but-no-internet/)をご覧ください。
- **特定の地域が必要：** 代わりに[サーバーを選ぶ](/ja/common-tasks/choose-a-server/)をご覧ください。

> **スクリーンショットが必要：** アカウント情報とサーバー情報を伏せたうえで、**自動選択**が選ばれている現行の**サーバーノード**画面を撮影してください。さらに、実機で接続が正常に動作していることを確認した画面も必要です。UIの状態だけでは、通信が機能している証明にはなりません。
